![戦争とカニバリズム 日本軍による人肉食事件とフィリピン人民の抵抗・ゲリ [ 佐々木辰夫 ]](http://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/book/cabinet/9912/9784434269912.jpg?_ex=128x128) |
| オススメ度 |
 |
価格:1650 円(税込)
発送可能時期:在庫あり |
| 日本軍による人肉食事件とフィリピン人民の抵抗・ゲリ 佐々木辰夫 スペース伽耶 星雲社センソウ ト カニバリズム ササキ,タツオ 発行年月:2019年12月 予約締切日:2019年12月27日 ページ数:193p サイズ:単行本 ISBN:9784434269912 佐々木辰夫(ササキタツオ) 1928年生まれ。同志社大学卒業。中学校に職をうる。在職中から沖縄・奄美をはじめ日本各地の離島・僻地を精力的に歩く。同時に60年代、インド、沖縄その他に関するルポルタージュを『新日本文学』や関西在住者による文学・社会運動の同人誌『表象』『変革者』などに発表。80年代以降はおもにイラン革命、アフガニスタン革命について『社会評論』に執筆。同時にフィリピン・アフガニスタン・ソ連(とくにモスクワ)などに足しげく訪れる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 序論 小笠原父島における米兵捕虜人肉食事件/レイテ戦以後/第一五揚陸隊(鈴木隊)/「なぜ殺したのか」を問う(1)ーフィリピンにおける二つの戦争裁判/「なぜ殺したのか」を問う(2)ー幼児殺害から見えるもの/食人種(Cannibal)たち/征服の修辞学ーもしくは大アジア主義/再録 フクバラハップのたたかい 本 人文・思想・社会 法律 法律
>>詳細を見る |