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〈他者〉としてのカニバリズム [ 橋本一径 ]
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橋本一径 都留ドゥヴォー恵美里 水声社タシャトシテノカニバリズム ハシモトカズミチ ツルドゥヴォーエミリ 発行年月:2019年03月25日 予約締切日:2019年03月02日 ページ数:224p サイズ:単行本 ISBN:9784801004184 橋本一径(ハシモトカズミチ) 1974年、東京都生まれ。東京大学大学院総合文化研究科博士課程修了。博士(学術)。現在、早稲田大学教授。専攻、表象文化論 都留ドゥヴォー恵美里(ツルドゥヴォーエミリ) 1984年、京都府生まれ。京都大学大学院人間・環境学研究科博士後期課程修了。博士(人間・環境学)。専攻、近代ブラジル美術史 志村真幸(シムラマサキ) 1977年、神奈川県生まれ。京都大学大学院人間・環境学研究科博士後期課程修了。博士(人間・環境学)。現在、慶應義塾大学非常勤講師。専攻、南方熊楠研究 デース,フォルカー(Dehs,Volker) 1964年、ブレーメン生まれ。ゲッティンゲン大学、ナント大学で文学・美術史を学ぶ。ジュール・ヴェルヌ協会会報編集長、ジュール・ヴェルヌ国際センター会員 倉数茂(クラカズシゲル) 1969年、兵庫県生まれ。東京大学大学院総合文化研究科博士課程修了。博士(学術)。小説家。東海大学准教授。専攻、日本近代文学 木村朗子(キムラサエコ) 1968年、神奈川県生まれ。東京大学大学院総合文化研究科博士課程修了。現在、津田塾大学教授。専攻、日本文学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 第1章 「食らう」芸術ー“食人”の思想と近代ブラジル芸術/第2章 南方熊楠のカニバリズムーモースの大森貝塚からロンドンへ/第3章 道徳とサスペンスのあいだでージュール・ヴェルヌ作品におけるカニバリズム/第4章 声とまなざしー大岡昇平『野火』における食人の意味/第5章 戦後文学のおわりと不穏な時代のはじまりについて/第6章 殺さずに食べること、あるいは新たなるカニバリズムー培養肉をめぐって 近代西洋が発見し、また目を背けようとしてきたカニバリズムは、一方で並々ならぬ耳目を集めてきた。しかし、問題は人肉を口にするかどうかなのだろうか。文明批判、自我の変容、倫理と禁忌、そしてテクノロジーの観点からいま一度問い直す。 本 人文・思想・社会 民俗 風俗・習慣 >>詳細を見る