![枕詞はサッちゃん 照れやな詩人、父・阪田寛夫の人生 (新潮文庫) [ 内藤 啓子 ]](http://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/book/cabinet/1911/9784101021911.jpg?_ex=128x128) |
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| 照れやな詩人、父・阪田寛夫の人生 新潮文庫 内藤 啓子 新潮社マクラコトバハサッチャン ナイトウ ケイコ 発行年月:2020年07月29日 予約締切日:2020年06月26日 ページ数:320p サイズ:文庫 ISBN:9784101021911 内藤啓子(ナイトウケイコ) 1952(昭和27)年、大阪生れ。東京女子大学文理学部卒。父・阪田寛夫の秘書や元宝塚歌劇トップスターの妹・大浦みずきの個人事務所の取締役を務める。『枕詞はサッちゃんー照れやな詩人、父・阪田寛夫の人生』で日本エッセイスト・クラブ賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) サッちゃん/かぜのなかのおかあさん/ああめん そうめん/ところがトッコちゃん/おとうさん/チャンバラ時代/モモジロウ/年めぐりーしりとり唄/熊にまたがり/幾千万の母たち(戦いよ、終われ)/ぽんこつマーチ/まっしろいこころ/塩・ロウソク・シャボン/スペイン階段の少女/おこってるな/世界地図/さよなら/びりの きもち/おおTAKARAZUKA1984/きつねうどん/チェ・タンゴ・チェ/おれはもうダメだ/鬱の髄から天井見れば/おなかのへるうた ♪サッちゃんはねサチコっていうんだほんとはねー父が作詞した歌がテレビで流れると「今日はお肉が食べられる」と喜び合った。庄野潤三、三浦朱門らと親交を深め、やがて小説家の道を歩むが、膨大な資料集めと取材で印税は泡と消えた。子煩悩とは程遠い人、けれど残した詩はユーモアと哀切に満ちていて…。娘が語る「サッちゃん」作詞家の生涯。日本エッセイスト・クラブ賞受賞。 本 人文・思想・社会 文学 文学史(日本) 文庫 人文・思想・社会
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