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価格:28000 円(税込)
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| 大正時代を代表する画家・竹久夢二の図案を元に革工芸品を90年余り作り続ける文庫屋「大関」によって型押ししたファスナーの束入です。竹久夢二伊香保記念館のオリジナル商品であり、現在は竹久夢二伊香保記念館でしか手に入れる事ができませんでしたが、この度のレンで取扱いさせていただける事になった貴重な商品です。彩色、型押しを職人の手によって行っており、温もりある風合いと、お使いいただくうちに手に馴染む使用感をお楽しみいただけます。 90年余りの歴史のある文庫屋「大関」 ひとつひとつ手作業で丁寧に文庫革の専門職人の手によって仕上げてられております。彩色はすべて一筆一筆手作業で行い、革はヌメ革を使用したレザークラフトと違い、ソフトな皮革を使用しており時間をかけて型押しをしています。お使いいただいている間の手になじむ独特の使用感も感じていただくことが出来ます。現在、昔ながらのこの製法で製作しているのは、日本で文庫屋「大関」ただ1軒だけです。人の手による丁寧な仕事で、温もりある商品をお届けしております。 文庫革シリーズの中で、一番ものが入るお財布です。紙幣、小銭、カードをたくさん持つ方におすすめの逸品。膨らむ事を想定した構造のため、物を詰めても表にあたりが出にくいのが特徴です。手の小さな方にも持ちやすいように、縦幅を小さくスリムにデザインしました。細部までこだわったデザインのお財布はご自分用はもちろん、贈り物としても喜ばれます。 つる花 苺 濃傘 ■竹久夢二■ 明治・大正を代表する画家。 明治38年、22歳の時に雑誌『中学世界』にコマ絵「筒井筒」が一等で入選し、以来美人画で一世を風靡し「大正ロマン」を代表する画家となります。 文明開化が始まり、日々の生活が「和を中心とした文化」から「西洋化」へと急激に変化していくなか、夢二は、新しい時代を迎えても変わらぬ「情緒」や「もの」を美しいとして日常のあらゆるものに慈しみの目を向けました。 激動する時代の中で「いまあるもの」に寂しさと懐かしさを抱く気持ちは、今の時代とそう変わらなかったのかもしれません。 夢二は四季や動物や植物をモチーフにした絵を数多く描いています。 時間の移ろい、色味の変化、空気の暖かさなどを四季に感じ、動物や植物の生命力やはかなさを優しい色使いで表現しています。 あらゆるものに着眼点を置いた夢二は、その様子をモダンな図案にして、日常生活に馴染むデザインに仕上げました。 気持ちを伝える便箋や封筒には、いつまでも想い出が残るようにと「優しさ」を。心はずむ浴衣や帯には、「喜び」や「楽しさ」を。 夢二は「生活と美術の出会い」を追い求め、絵画だけでなく、雑貨屋食品のパッケージなどもデザインしました。 夢二の描く女性は「夢二式美人」と言われ、あまり着飾らず、素朴で、ありのままの姿が描かれています。 彼女たちの表情がどこか優しく、はかないのは、夢二が人としての悲しみを知る人であり、生活の喜びや悲しみを知る人であったからなのでしょう。 移り変わる時代の中で、夢二の描いた人物に憧れた女性やその装いが「大正ロマン」を築き上げていったのかもしれません。 素材:牛革 生産地:日本 注意事項: ※商品の色はご覧頂くPC環境によって多少異なりますのでご了承下さい。 \竹久夢二特集はこちら/
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