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価格:9400 円(税込)
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| HOHNER クロマチックハーモニカ クロメッタ12 クロメッタは4種類の穴数でラインナップがあり、クロメッタ8が8穴、クロメッタ10が10穴、クロメッタ12が12穴、クロメッタ14が14穴と分かりやすいシリーズです。 こちらの12穴は、クロマチックハーモニカをはじめる方が一番選ばれる穴数だと思います。定番のクロモニカ270も12穴3オクターブのクロマティックです。16穴は低音が大変難しいので、初心者ではなく少しレベルアップしてから選ばれるのがおすすめです。 穴数はハーモニカを選ぶ点で意外と重要な点です。12穴3オクターブ、16穴4オクターブはメジャーに使用されており、多い方がお得!と漠然と16穴を選ばれるのはおすすめしません。クラシックなら4オクターブを必要とする曲も多いですが、3オクターブあればある程度の曲を演奏できると思います。ご自身が演奏されたい曲がいったい何オクターブ必要なのか一度調べてみて下さい。 ちなみに2つ穴の増えたクロモニカ14はクロマチックのラインナップでは少ない14穴、3オクターブ半のモデルです。少し足りない、また低音の練習がてらに最初からがんばってみようとチャレンジする方にとっては、3オクターブ半はちょうどいい音域ですよね。Gまでの低音域で バイオリン曲の演奏も可能なので演奏する曲によってもご検討下さい。 クロメッタは初心者に非常に持ちやすい流線型ボディ。また、滑らかなマウスピースの樹脂ボディで吹きやすく仕上がっています。 トーンホール (穴)が大きめで息が入りやすいのもクロメッタの特徴です。 見た目の好みはそれぞれでで、クロマチックハーモニカといって想像する見た目とは少し違いますが、ころんとかわいらしいフォルムもこれからレベルアップされる際の買い換えの楽しみになることでしょう。 同価格帯の初心者用クロマチックとしてディスカバリーと検討されておられる方もおられると思います。ディスカバリーは比較的新しいクロマチックで、初心者が吹きやすくお手軽に吹けるということも検討されてつくられていると思います。 クロマチックは複音ハーモニカやブルースハーモニカと違い、マウスピースという存在が大きいと思います。構造をざっくり言うと、リードプレートがカバープレートにサンドされ正面にマウスピースが張り付いたようなスタイルになり、マウスピースは正面に斜めに出っ張っています。ですので、その形状によって分厚さを感じたり、カバープレートの咥える幅もかわってきます。クロメッタは角は丸く処理はされていますがギリギリの部分までカバープレートがあり、マウスピースが前に斜めに出っ張る感じが非常にすくなく、結果、傾斜がきつくなるとでもいいましょうか。 そういった面で見ても、ディスカバリーはクロマチックらしいスタイルで、クロメッタはクロメッタというスタイルを貫いています。 クロメッタは初心者用かとおもいきや、フォルクローレやタンゴを演奏する、ウーゴ・ディアスが使用してたという話もあります。個人的意見ですが、クロメッタはぜひ、このクロメッタというスタイルが好きな方に吹いてもらいたいですね。 HOHNER Chromatic Harmonica Chrometta-12 255/48 ホーナー クロマチックハーモニカ クロメッタ12 ■Chrometta12 クロメッタ-12 ハープ 楽器 ■ 材質:樹脂ボディー ■ 音域:12穴、3オクターブ、3oct ■ 調子:C調のみ ■ 付属品 セット :ケース ※画像と細かい仕様がかわる場合がございます。ご了承下さい。 ハーモニカの豆知識 クロマチックハーモニカといえば有名な方が2人います。ジャズではトゥーツ・シールマンス、もう一人はご存じスティーヴィー・ワンダー。ハーモニカは最初はなかなか音は出にくいものですが根気よく練習していただければ、しっとりとしたメロウな音色からコントロール次第で派手なファンキーな音色まで幅広い表現を楽しめることでしょう。右横のレバーを押すことにより半音上の音が出るので1本で全ての音階が演奏できます。(ブルースハープなどは曲によって何本も持ち替えが必要な場合があります。)ですのでクラシックからポピュラー、ジャズまで幅広い音楽シーンで使われています。12穴(3オクターブ)と16穴(4オクターブ)が一般的です。最初は中音域から練習を始め、次に高音域へとすすめて下さい。あまり強く吹き吸いをせず、息づかいはしっかりと腹式呼吸で。ゆっくり流れるような息づかいをすることで楽に音がでるようになります。ただ空気を入れればいいというものではありません。根気よく練習すればきっと自然に音がでるようになることでしょう。曲によって強い息で演奏するときは鼻から同時に息を抜くのがコツです。逆に弱い演奏の場合は鼻からの息は止めて口だけで演奏します。それらが出来るよういなれば最後に低音域を演奏してみて下さい。その頃にはあまり力を必要としないでも音が出るようになるはずです。以上のような事はクロマチックの教本で紹介されています。お近くの本屋さんでも教本は手に入るかもしれません。今はインターネットで少し調べれば出てくる情報もありますので、分からないことがあれば調べて見て下さいね。その他、ご不明な点やご要望などがございましたらお気軽にメールでお問い合わせ下さい。 お手入れについて ハーモニカは簡単なお手入れ次第で長持ちしますので演奏した後にはお手入れをして末永くご愛用して下さいね。もちろん使用していないときも楽器にゴミなどが入らないようにしっかりとケースに保管して下さい。また食事の後などの演奏はリードに異物がつまってしまうこともあるかもしれません。ハミガキ後の演奏をおすすめします。演奏後は手の平にタオルやクロスなどを起き、ハーモニカの吹き口を手のひらに軽く打ち付け、中の水分を取り除いて下さい。本体は乾いたクロスで拭き、十分に乾燥してからケースに収めましょう。演奏前には少しの時間、楽器を手のひらで暖めることでリードのダメージが少なくなりますのでこちらもおすすめ。さて、どんなに大事に扱って頂いてもリードなどは消耗してしまいます。各種パーツはメーカーで販売がありお取り寄せができるものもありますが細かいパーツになりますので個人のパーツ交換は知識のある方にお願いをしております。また修理としてお預かりすることが可能ですのでそちらもお気軽にメールでご相談下さい。?保証と修理について? 初期不良(ご購入から1週間以内に必ず弊社までのご連絡が必要です)の場合のみ、新品交換(送料弊社負担)が可能です。ハーモニカは吹き方で音が出にくい事も多くあります。長年演奏されておられる方でもメーカーの違うものを手にされれば吹きにくいと感じられるものです。これまで初期不良でのご交換をご希望頂いた方の中で商品に問題なくそのままお返しする事もございました。つきましてはお届けの商品にご不安を感じている場合、もしくは不良であると感じた場合でもすぐの交換は基本的には行っておりません。メーカーに商品を一度チェックして頂き、御確認後のご対応となりますので、少々お時間頂く場合がございます。ご了承下さい。不良以外のご返品、ご交換はさせて頂いておりません。機種、調子はよくお確かめのうえご購入下さい。 初期不良、その後の修理にあたりましては、弊社までご連絡頂きまして、商品はお客様ご本人様がワタナベ楽器通販セクションもしくはメーカーへお送り頂きます。アフターケアのご相談等もできる限り(有償修理など)ご対応させて頂きますので、御安心下さい。何かございましたらメール、もしくはお電話でお名前、お電話番号、詳細をご連絡下さい。こちらからお手続きの詳細をご連絡させて頂きます。
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