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価格:6520 円(税込)
発送可能時期:在庫あり |
| HOHNER クロマチックハーモニカ ブルースハーモニカ 修理工具 ▽修理工具が値上げしました▽長期品切れしておりましたMZ9933でしたが入荷と同時に廃盤となり、残念ながらこれまでセットであった「シリコンオイル」が新品番MZ99340では付属しておりません。またここ数年で度々値上げを余儀なくされてきたHOHNER製品でしたが、MZ99340の品番チェンジと共にメーカー希望小売価格についても値上げしております。 1本のハーモニカを長くご愛用するためには自身でのメンテナンスは必要不可欠です。 リード楽器はリードが消耗しますので、1本3000円?高級な10万円以上のハーモニカまで、1本をずっと使用することはできまん。 リードが消耗する期間で言えば個人の使用頻度、吹き方(クセ)、よく使用する音、リードの厚さによって様々ですが、早い方では1ヶ月も持たない方もおられるようです。ハーモニカはこのような点においても保証がない商品です。 ハーモニカを使い捨てとしないように、また長くリードを持たせるようにということでは「吹き方をかえる」「自分で修理をする」ということでしかコストを落とす術はありません。とはいえ、メーカーに修理をすれば数千円からのお値段の技術料があるように、そう簡単な修理とはいきません。はじめてハーモニカを分解される方は十分に注意して下さい。 ちなみに、HOHNER社の製品はテンホールズは別売リードプレートやネジの販売はありませんので、HOHNERのハーモニカをお持ちで同じブランドとしてこちらのメンテナンスキットをご検討の方はクロマチックハーモニカをお持ちの方が殆どかと思います。 クロマチックであれば別途リードプレートの販売、各種ネジなどお問い合わせいただければ販売も可能です。バルブセットは単品での販売もありますが、こちらのセットにも付属しております。(バルブセットもかなり値上げして現在高い値段となっています。) ただ、リード1枚1枚の交換まではこの工具だけでは対応できません。トンボなど国産のハーモニカの一部はネジ止めで簡単にパーツの取り外しが可能な場合もございますが、ホーナーはリベット止めになっており、これの取り外しが大変困難です。ネジと違って失敗すれば修復できない部分ですので、リードプレートごとのご交換、ということになってしまいます。 取り扱い説明書には日本語の説明はありません。基本的に技術が必要なハーモニカの修理は販売店やメーカーとしても推奨している訳ではなく、あくまでも技術をお持ちの方用の製品となっております。つきましては具体的な各工具の使用方法などまでの情報提供は難しくございます。海外サイトやHOHNERの動画などご参考のうえ自己責任で行って下さい。 HOHNER MZ99340 Harmonica Service-kit ホーナー ハーモニカ サービスキット ■やすり ■リード持ち上げ用フック ■リード持ち上げ用ブレード兼レンチ ■コンボスクリュードライバー ■チューニングスクレイパーチューニング用のけがき棒) ■バルブセット ■バルブ用接着剤 ■クロス ■ナイロンソフトケース ■説明書(英、独、仏語等) ※画像と細かい仕様がかわる場合がございます。 部品の交換には専門の知識と熟練を必要としますので 慣れておられない方にはお勧め致しません。 ☆☆☆奏法/修理/バルブ☆☆☆ ■クロマチックハーモニカの奏法 1:パッカー奏法一つの穴をタコのように尖らせて、銜え空気うを出し入れする方法 主にポピューラージャズがこの方法ポピューラーやジャズを演奏する場合はマイクで包んで演奏する場合が多い。16穴を使用している人が多い 2:タングブロック奏法マウスピースを大きく銜えて不要な部分(穴を3つ?4つ)を舌でブロックし口の右端部分から空気を出し入れする奏法。主にクラシック奏者、12穴のハーモニカを使用している人が多い。 演奏家:ポピューラージャズ-徳永延生、南里沙、スピィデーワンダー、ラリーアドラー、トゥースシルマン クラシック:崎元譲、和谷泰扶 ■修理に必要な工具 ドライバー、ピンセット、ヘラ、虫眼鏡、バルブ用のり、ドリル、隙間ゲージ、チューナー、丸やすり、ポンチ、金づち (工具/バルブセット) ■バルブはなぜ付いているのか クロマチックハーモニカには「バルブ」とよばれる空気弁が付いております。バルブはとても薄く触れると曲がったりしますので扱いには注意が必要です。 吹く音の時に吸うリードから音が漏れないように、また吸う音のときは吹くリードから息が漏れないように付いています。 ■リードについて。外から見えるリードが吸う音リード、吹き音は内側に付いています。 故障かな?と思ったら。 <突然音が出なくなった。> 1:リードの部分に何かが詰まったと考えられます。わずかなゴミ、ほこりが挟まっただけでも音が出なくなってしまうので、カバーをはずし音が出なくなったリードを確かめてヘラんのような物でリードを軽く突っついて見ましょう。 2:あげみの調節をする。 3:リードがセンターからずれている。 <ベタッと詰まるような感じで一瞬遅れて音が出るようになった。また弱く吹いたとき(吸った)時に音が出ない。> 1:バルブが湿ってしまいリードプレートにくっついているのが原因です。しばらく本に置いておけば元に戻ることもありますが再度同じようになった場合は新しいバルブと交換しましょう。(バルブセット) 2:特に冬季の寒い時期は冷え切っているハーモニカをすぐに吹くとバルブが結露し湿ってしまいリードプレートにベタッとくっ付いて音が出なくなることがよく有ります。 3:ハーモニカを吹く前に手や体でしばらく温めてから吹くようにしましょう。 <ビリビリという音が出るようになった。> バルブがめくり上がってしまい、ソノバルブが息でバタバタと鳴っている音です。バルブを交換しましょう。(バルブセット) <スライドレバーの動きが硬くなった。> 汚れが原因です。本体からはずし洗浄しスライドクリームを軽くぬりましょう。 <ピッチがずれて下がってきた。>リード交換しましょう。 <息漏れがひどくなった。> マウスピースのトメネジが緩んでいる。ボディとマウスピースの間に隙間が開いて いると思われます。リードプレートを取り付けるときネジをしっかり取り付けましょう。 ※特に1番「レ」、「レ♯」-2番「ファ」の吸う音が出にくいと初心者は良く言われます。 どのような楽器でも練習がかかせません。スムーズに音を出せるようにするためには鼻から息が漏れないように吸い音を出すことが必要です。(鼻をつまんで吸って音を出してみてください。)リードシェービング用のブレードやファイラーなどの工具の他に クロマチック用のバルブ等も組み合わされています。
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