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価格:3680 円(税込)
発送可能時期:在庫あり |
| ■ 商品説明 ■ 山形県米沢市 小嶋総本店 『東光』を醸す山形県米沢市の小嶋総本店さんは、1597年創業の米沢藩上杉家御用酒屋であり、江戸時代頻繁に「禁酒令」が出された中でも、酒造りを許されていた数少ない造り酒屋のひとつといわれています。 このお酒は山形県が開発した山形酒104号という酒米を使って仕込んだお酒。 この酒米は毎年山形の蔵元が持ち回りで造っているもので、昨年は山形正宗が造っていました。 東光での造りは40%精米の純米大吟醸、40%の純米大吟醸なら大変高額になってしまうのかと思いきや、実は県から補助が出ており今回は比較的安価で発売ができるとのこと。ですので、今後同じものが再発売されたとしてもこの値段では無理とのことです。 ラベルも変わっていて、白黒のストライプにうすーく「東光」のロゴが入っています。トリックアートになっており、角度によって見え方が変わってきます。近くよりも遠くで見た方がより鮮明に東光が見えます。 もともと4月に発売する予定だったのですが、蔵元から「もう少し熟成させ、香味のバランスを整えたい」とのことで発売延期となったものです。 当初強かった酸味はだいぶ抑えられ、少し温度が上がると生熟特有の香ばしい香りを微妙に感じます。 全体的なイメージは「ミネラル感」硬いという訳ではなく、無駄な雑味は全て削ぎ落とされているようなイメージです。 季節の野菜や特に貝類などの魚介は相性が良いです。 ジメジメする時期にはピッタリのシャキッとする1本です。商品代金の合計が15000円(税別)以上で送料無料! 要冷蔵品(生酒)の為、冬季(12月?2月くらい)以外はご指定が無くてもクール便での発送となります。 クール便代といたしまして、1個口あたり330円別途追加させて頂きます。
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