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価格:3990 円(税込)
発送可能時期:在庫あり |
| FONT size 4 商品コード so-01 サイズ(mm):460×150 漆の作業をしていると小バエ、蚊が寄って来ませんか?漆の香りに誘われてやってくる、やっかいな虫はこれで簡単に退治。電撃!電気のパワーでハエ・蚊を撃退するハエたたきラケットです。 ※色はイエローのみとなります 単3乾電池(1.5v)2本使用 お子様の手の届かないところに保管、使用してください。 屋内では蚊取り線香などを利用する方も多いと思いますが、飛んでいる蚊を見つけた時はやはり気になって仕方がないもの。まとわりついてきたりして不快に感じることもありますよね。 そんな時にお勧めな電撃殺虫ラケット。微弱な電流で蚊などの小虫を感電させ動けないようにします。ハエ叩きなどでは蚊は小さすぎてうまく捉えられませんが、このラケットを使うと簡単に触れるだけで汚さずに殺虫することができます。 よくある安価なタイプではなく、オランダから直輸入したデザイン性の高い電撃ラケットです。 蚊は、熱帯や亜熱帯地域を中心とする多くの国で、最も多くの感染症を媒介するやっかいな生き物です。適切な対策が必要なのはもちろん、万一感染症を広げないためにも蚊に対する正しい知識が必要です。 ブラジルでは、蚊が媒介するウイルス感染症の「ジカ熱」が流行しました。ジカ熱は中南米や東南アジアなどで流行しています。症状はそれほど深刻ではありませんが、知らないうちに多くの妊婦が感染して、脳がきちんと育たない小頭症の子供の出産例が多発しました。 日本人だけではなく、その他の国や地域から訪れる外国人も多くなります。いつウイルスが日本国内に持ち込まれてもおかしくありません。 2014年には東京都内の公園で、日本では約70年ぶりとなるデング熱の国内感染が確認されました。媒介したのは、ヒトスジシマカというヤブ蚊の仲間です。東南アジアなどデング熱の流行地で感染した人の血を吸い、さらに同じ蚊が別の人も吸血したことで感染を広げたと考えられています。 蚊の仲間は日本だけでも約200種、そのうち病気を媒介するのはヒトスジシマカ、アカイエカ、ハマダラカ、コガタアカイエカと言われています。デング熱やジカ熱を媒介するヒトスジシマカとウエストナイル熱を媒介するアカイエカは、鉢植えの水受け、古タイヤの中など、小さな水たまりで発生します。そのため都市の公園や住宅地でもよく見られ、いわば「都会の蚊」です。 対してマラリアを媒介するハマダラカ、日本脳炎を媒介するコガタアカイエカは、水田、湖沼など大きな水域で発生し、家畜が飼育されている場所を好む「田園地帯の蚊」です。 また、蚊の活動時間にも違いがあります。ヒトスジシマカは人が活動している日中から盛んに吸血しますが、アカイエカやハマダラカなどは夕方の薄暮れ時から飛び始め、家屋の中にも好んで入ってきます。 蚊はとても小さいのでいくら気をつけていても家屋の中に入り込んできます。外出時には虫除け剤などを利用するなど対策を講じましょう。(日本経済新聞2016年4月30日記事より抜粋)
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